同じダイヤモンドでも買取価格が違うのはなぜ?

2月 8th, 2015 - 

ダイヤモンドの買取をしてもらう時に、価格に大きく影響してくることが、4Cというダイヤモンドの評価基準です。

これによってダイヤモンド1つ1つが評価され、価格が決定してきます。

でも、実は4Cの基準によって同じ評価を得ることができても、価格が変わる事があります。

それは、なぜでしょうか。

ダイヤモンドは、天然鉱石なので、同じグレードの評価をもらったダイヤモンドが2つあったとしても、それが全く同じものとは限りません。

例えば、カラー1つ取って見ても、同じグレードの中でも微妙な違いがあります。

また、ダイヤモンドに傷がついている場合は、どこにどれくらいの傷がついているかということによっても違いが発生しますし、インクルージョンと呼ばれる内包物によっても、価格に違いが発生します。

何色の内包物がどこにあるかということで、価格は大きく変わっていくのです。

そのため、今手元にあるダイヤモンドを買取してもらおうと思ったら、4Cで評価するのではなく、傷、インクルージョンの状態など、いろいろな観点から見てもらう必要があります。

つまり、まずは専門家に、どれくらいの価格になりそうなのか、またそういった金額が計算されるのはなぜなのかということを相談しておくとよいでしょう。

ダイヤモンドの買取をしてもらうお店を決め、査定をしてもらう時に、査定金額の理由を尋ねておくというのも、よいでしょう。

今は、各お店でダイヤモンドの無料査定をしてくれるところが多いので、そういったところを利用すると良いですね。

Comments are closed.